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ナチュラル・アプローチ — 日本語教員試験 基礎試験 練習問題 第43問 / 100

用語 言語と教育|区分4
次の説明に当てはまる用語として、最も適切なものを一つ選びなさい。
「クラッシェンの理論を基盤にテレルが開発した、理解優先で発話を急がせない教授法」
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正解: ① ナチュラル・アプローチ
ナチュラル・アプローチの説明です。クラッシェンのモニター・モデル(インプット仮説・情意フィルター仮説など)を理論的基盤とし、理解可能なインプットを大量に与え、発話は沈黙期間を認めて自然に出るのを待ちます。TPR(40番)と同じく理解先行型で、両者の共通点・相違点を問う形式も想定されます。
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